• HOME > 
  • 一般治療・口腔外科

虫歯は進行すると自然治癒しない病気です

虫歯は一度進行してしまうと自然治癒しません。できるだけ初期状態で進行を抑えることが重要です。そのためにも歯に違和感を覚えたらすぐに当院へご相談ください。

できるだけ痛みを抑えて虫歯や親知らずの治療をします

Generalできるだけ痛みを抑えて虫歯や親知らずの治療をします

虫歯は身近な病気で、「冷たい物がしみる」「歯が痛む」などが典型的な症状です。
虫歯は放置しても自然治癒しませんので、
できるだけ早く治療して進行を止めることがお口の健康に欠かせません。

虫歯や親知らずのお悩みがありましたら、
お早めに大阪府吹田市の千里山駅より徒歩7分の歯医者「いぬい歯科クリニック」にご相談ください。
重度の虫歯の根管治療にも対応します。

「歯がしみる・痛む」~虫歯治療~

「歯がしみる・痛む」~虫歯治療~

虫歯は、お口の中の虫歯の原因菌が糖分を分解して「酸」を出し、「酸」が歯を溶かす病気です。ごく初期段階の「脱灰(だっかい)」程度の虫歯を除いて、治療しないと進行を止められません。歯の表面を覆うエナメル質が溶かされると、その内側の象牙質を経て歯の神経にまで汚染が進みます。歯の大半が溶かされてしまうと歯を失うことにもつながるのです。

虫歯は早期発見・早期治療が大切です。当院ではできるだけ痛みを抑え、できるだけ歯を残す治療を行っていますので、「もしかして虫歯かな?」と感じときにはできるだけ早くご相談ください。

治療の痛みが苦手な方もご安心ください

治療の痛みが苦手な方もご安心ください

痛い治療は誰も受けたくありません。治療中の痛みを感じないように麻酔をしますが、その麻酔注射自体もできるだけ痛くないように工夫します。
「チクッ」と針を刺す痛みを抑えるのが「表面麻酔」のスプレーです。さらに体温近くに温めて痛みを感じにくくした麻酔液を細い注射針で注入して「圧痛」を抑えます。

できるだけ歯を削らない治療を行います

できるだけ歯を削らない治療を行います

歯はいったん削ってしまうと元には戻りません。健康な歯質はできるだけ残すのが基本です。以前は虫歯部分をすっかり除去するために少し大きめに削ることもありましたが、今では「MI(ミニマルインターベンション)」という「歯を削る量を可能なかぎり抑えて歯をできるだけ残す」という考え方が主流です。

MI治療のメリット
  • 健康な歯質を多く残せます
  • 小さな虫歯の詰め物に白い素材が使えるので見た目がきれいです
  • 金属不使用なので金属アレルギーの心配がありません
  • 保険診療での治療が可能です

神経を抜いた場合でも、痛みが出ることはあります

根管治療で神経を抜いたにも関わらず、痛みが出ることがあります。これは歯の中で細菌が増殖し、骨の中で膿を作るからです。根管治療を行う目的は歯の根の先で炎症が起こらないようにすることなので、ラバーダムやマイクロスコープなど設備の整った歯科医院で治療を受けることが大切です。

重度の虫歯治療~根管治療~

重度の虫歯治療~根管治療~

歯の中の神経にまで虫歯の汚染が進むとそのままでは抜歯を余儀なくされます。たとえ1本でも歯を失うとまわりの歯が動いてしまい、噛み合わせのバランスがくずれがちです。するとお口全体の健康が損なわれやすくなります。重度の虫歯でも、できるだけ歯を残すために行うのが「根管(こんかん)治療」です。

歯の神経を抜いて歯を残す治療です

根管治療は、細く複雑な形状の根管から神経を取り除き、根管内を洗浄・消毒してから薬剤をすき間なく詰めて密閉する処置です。その上に支台を立てて、被せ物を装着して歯の機能を補います。
根管内に少しでも細菌を残すとやがて再発するので、精密さと根気が必要な治療です。当院では専門的に根管治療に対応します。

根管治療の流れ
フロー1:神経の除去 フロー2:洗浄と薬剤充填 フロー3:密閉

フロー1:神経の除去

根管内から歯の神経や血管、汚染歯質を除去します

フロー2:洗浄と薬剤充填

根管内に細菌を残さないように洗浄・消毒し、薬剤を充填します

フロー3:密閉

細菌が入り込むすき間ができないように薬剤を充填し密閉します

親知らずには抜くべき歯と抜かなくても良い歯があります

親知らずは抜いた方が良い場合が多いですが、抜かなくても良い歯もあります。抜いた方が良い歯は、「生え方が悪い」「隣の歯を押している」など歯ミガキがしにくくなったり、歯並びに影響が出たりする歯です。反対に、「きれいに生えている」や「完全に埋まっている」状態では親知らずは抜かなくても良いことが多いです。口腔内の将来のことも考えた選択をするためにもまずはご相談ください。

歯やお口のケガの治療~口腔外科~

治療が必要なのは虫歯だけではありません。お口の中のできものや歯の破折、顎のケガ、親知らずの抜歯、炎症の対応など、さまざまな外科処置も行います。それが口腔外科です。ほとんどのトラブルに対応しますので、お口まわりの違和感に気づいたときには何でもお気軽にご相談ください。

親知らずについて

親知らずについて

28本生えそろった永久歯の奥歯のさらに奥に生える歯です。「智歯(ちし)」とも呼ばれています。上下左右で4本生える可能性があります。

親知らずについて

親知らずは誰にも必ず生えるわけではなく、必ず抜歯が必要なわけではありません。しかし痛みがあったり、汚れが溜まりやすかったり、隣の歯を押しだしたりと、まわりの歯に悪影響を与えていたりする場合には抜歯が選択されることがほとんどです。

親知らずは埋まったままの場合があり、気づかないうちに歯並びに悪影響を与えることもあります。とくに矯正治療を検討中の方はご相談ください。抜くか抜かないかも含めてまずは診断を受けましょう。