他院で抜歯と診断された歯を根管治療で保存した症例|吹田市千里山の歯科・歯医者

  • キッズコーナー完備
  • 訪問歯科診療

阪急千里線「千里山駅」より徒歩7分

マイクロスコープ

24hネット予約

  • 各種保険取扱い/新患・急患随時受付
  • 06-6310-6789
  • 大阪府吹田市千里山月が丘16-1【千里山駅7分】

他院で抜歯と診断された歯を根管治療で保存した症例

他院で抜歯と診断された歯を根管治療で保存した症例

サンプルイメージ

こちらの患者さまは右下の歯が痛いとのことで来院されました。右下6~8は虫歯になっており、8番は抜歯、6、7番は頬側、舌側にフィステル(歯根の先端に起きる炎症が原因で歯茎にできる白いできもの)ができており、他院で抜歯と言われたとのことでした。患者さまと相談し、根管治療を行って治療する計画を立てました。

根管治療の実施

根管治療の実施

当該歯の根管治療を行い、細菌の繁殖スペースを残さないよう、根管の奥までしっかりと充填剤を入れました。

現在の口腔内写真

現在の口腔内写真

他院で抜歯と診断された歯ですが、根管治療によって症状を改善することにより、抜歯を回避できました。根管治療後はフィステルもできず、経過は良好です。

根管治療前後の比較

治療前

治療前

治療前

治療後

治療後

治療後

当該歯の治療前後のレントゲン画像とCT画像です。右下の根先病巣は治り、口腔内のフィステルもできなくなりました。

年齢・性別 80代 男性
治療期間 1ヵ月
治療回数 根管治療:5回
治療費 保険診療でCT 約3,000円(3割負担)
保険診療で根管治療 約5,000円/1本(3割負担)
リスク・注意点 ・再発する可能性があります

精密根管治療ページ>>

トップへ戻る