口呼吸のデメリット|吹田市千里山の歯科・歯医者

  • キッズコーナー完備
  • 訪問歯科診療

阪急千里線「千里山駅」より徒歩7分

マイクロスコープ

24hネット予約

  • 各種保険取扱い/新患・急患随時受付
  • 06-6310-6789
  • 大阪府吹田市千里山月が丘16-1【千里山駅7分】

口呼吸のデメリット

投稿日:2022年11月16日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは いぬい歯科クリニック 院長の乾です。

本日は口呼吸のデメリットについてお話しさせていただきます。

1、虫歯のリスク

2、口臭

3、顔

4、歯並び

5、発達などです。 順番に解説して行きます。

1、2、口呼吸をすることによって虫歯のリスクが大きく変わります。

唾液は口の細菌の繁殖を抑える役割があり、口呼吸により乾燥すると口腔内の細菌が繁殖し虫歯や歯周病のリスクが上がり、口臭も増悪します。歯 脱灰と再石灰化 イラスト素材 [ 6493837 ] - フォトライブラリー photolibrary

唾液により溶けた歯が再石灰化し修復されるのです。

 

3、口呼吸している人の特徴的な顔貌です。

アデノイド顔貌の見分け方と大人になってから治す3つの方法|江戸川区篠崎の歯科

口呼吸している人は上唇が動かないので口を閉じると顎のところに皺がいきます。

4、舌が落ちるとほっぺたの力が勝つので歯並びが狭くなります。

また舌が落ちてゴックンするとベロが飛び出し前歯が開きます。

口呼吸のリスクと予防

これらのような歯並びになります。

5、口呼吸か鼻呼吸かで集中力が変わります。

お子さんの発達にも大きな影響を与えます。

 

他には、風邪をひくリスクが大きく変わりますし、アトピー アレルギー おねしょなども口呼吸か鼻呼吸かで大きく変わります!ぽかんと開いた子どもの口口呼吸の弊害 - 津田沼(奏の杜)の歯科・矯正歯科なら、もりざわ歯科・矯正歯科

マスクをすることで口呼吸の子がすごく増えています。なので当院にて正しくトレーニングをして鼻呼吸に切り替えましょう! では

 

トップへ戻る