子供のマウスピース矯正のデメリット|吹田市千里山の歯科・歯医者

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子供のマウスピース矯正のデメリット

投稿日:2022年11月15日

カテゴリ:院長ブログ

週しゅこんにちは いぬい歯科クリニック 院長の乾です。子供のマウスピース矯正が増えていますがデメリットをご存知ですか? 

まず子どものマウスピース矯正には大きく分けて2種類あります。

T4K 子どものマウスピース型矯正 マイオブレイス

1、まずはつけることで機能的に回復していくタイプ

  これはお口まわりの筋肉の適切な発達を促すことで、癖を改善しながら本来の正常な歯並びへと近づけることのできるマウスピース型の矯正装置です。

舌の位置を正しいポジションに持っていったり口周りの筋肉などのトレーニングに使い、正常な歯列へと導きます。

しかし顎が小さくて鼻が詰まっていたりする子に対してはつけることがしんどくてつけなくなる可能性もあります。

 

子どものマウスピース矯正(インビザライン・ファースト)なら河原町歯科・矯正歯科クリニック(京都市の矯正歯科)2、週に1つほどのサイクルでマウスピースを交換していき歯並びを改善するものがあります。

形の違うマウスピースを入れて歯並びを改善してくのですが子どもは保定装置という後戻り防止の装置を入れられないので、早くに歯並びを改善してもまた戻ってしますことがあります。

また共通のデメリットとしてはどちらもつけてないと動かないので、こどもが自由に取りはずしでき気持ち悪いからと言って使わないなら全く効果をなさないものです。

 

当院の小児矯正では骨格からコントロールを行います。当院の小児矯正のメリットについてはまた後日、お話ししますね。では

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