受け口の子どもの矯正はいつから?|吹田市千里山の歯科・歯医者

  • キッズコーナー完備
  • 訪問歯科診療

阪急千里線「千里山駅」より徒歩7分

マイクロスコープ

24hネット予約

  • 各種保険取扱い/新患・急患随時受付
  • 06-6310-6789
  • 大阪府吹田市千里山月が丘16-1【千里山駅7分】

受け口の子どもの矯正はいつから?

投稿日:2023年11月1日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは いぬい歯科クリニック 院長の乾です。

先日、就学前検診を行なってきたのですが受け口の子どもがわりと多かったのと、いつから治療したらいいのか?という質問がかなり多かったので質問にお答えしたいと思います。

子供の受け口(上下反対の噛み合わせ)の治療について | 世田谷区野沢の矯正歯科|しぶたに矯正歯科

このような状態ですね。ちゃんと奥までしっかり当たっているのに前歯が逆転している状態であったり、奥歯が逆の場合も一緒です小児矯正(拡大装置)|さいたま・こども矯正歯科|浦和駅すぐ

様々な先生がいて、考え方もまちまちですが

僕は一刻も早く治療することをオススメします! 

乳歯の段階でもです!

大人の歯になれば逆転するかもしれないから経過を見ましょうということはあり得ないです。

もちろん理由はあります。

上顎と下顎の成長は均等ではありません。

 

応用】スキャモンの発育曲線 – SGSブログ

このスキャモンの発育曲線は成長は部位によって違うということです。

20歳を100とした場合の量的な変化をあらわしています。

一般型は身長や体重で思春期に伸びているのがわかりますね!

リンパ型は扁桃腺やリンパ節で伸び率がすごいですね!

ここで覚えといて欲しいのは上顎は脳に近いので神経型下顎は一般型ということです。

なので上顎はかなり早い段階で成長の変化率がピークを迎えるわけですが、上の歯が中に入っていると外側に成長できないのです。

受け口の治療法(乳歯列期)|よしかわ矯正歯科 症例

成長抑制してしまう為、乳歯の段階でも早く変えないと下顎の骨が変形する可能性があります。

前歯が逆転して正常になったのにしゃくれている人は

夕刊フジ芸人コラム【ご推笑】アインシュタイン稲田【ブサイク芸人として生きて】アゴが吉本の宝❗️ | 今村荘三のエンタメ大好き

なのでこのような状態を一刻も早く治すために、矯正治療を行う必要があるわけです!

 

大切なお子さんの噛み合わせや顔貌を整える治療はいぬい歯科クリニックにお任せください! 

では!

トップへ戻る