子どもの歯並びに悪影響の癖とは|吹田市千里山の歯科・歯医者

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子どもの歯並びに悪影響の癖とは

投稿日:2022年9月21日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは いぬい歯科クリニック 院長の乾です。

本日は子どもの歯並びには色んな要因が関わってきます。本日は主な悪癖を紹介させてもらいます。

1、うつ伏せ寝

 下顎が下がることで出っ歯になったり、歯の凸凹の原因となります。

2、横向き寝

 奥歯の噛み合わせがずれたり、顔が曲がる原因となります

3、頬杖

 顎関節症や奥歯の噛み合わせが悪くなったり

4、一方向だけ向いて食事をする

 向いている方向とは逆方向に顎が引っ張られるためずれていく可能性があります

5、口呼吸

 出っ歯や開咬の原因となることが多いです。 あいうべ体操などをしてお口を大きく動かしましょう

6、指しゃぶり

 出っ歯や開咬の原因となります。

7、片方だけの噛み癖

 噛み癖のある方へ曲がる。交又咬合(奥歯がしっかり噛み合わない)の原因となります。

8、唇をかむ癖

 歯並びが内側に倒れる原因となり、噛み合わせが悪くなります。

9、舌を出す癖

 開咬、出っ歯、すきっ歯の原因となり、発音が悪くなることがあります。

10、歯を噛み締める癖

 顎関節症の大きな原因の一つです。歯にヒビが入ったり削れて歯が短くなったり歯周病が悪化したりします。

11、口唇・頬を吸う癖

 歯列が内側に倒れる原因になり、噛み合わせが悪くなります。

他には・・・座る時に足を組む。

ものを書く時に目が近い

カバンや荷物を同じ側にかける。など顎に力を加えなくても長時間にわたって体を歪ませていると歯並びや噛み合わせまで歪むことがあります。

悪癖は歯並びや全身の姿勢に影響を与えることがあります。

 

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